テレビ・メディアのプロたちの思考を、その場で公開する。
2026.9.16WED 13:30〜
GINZA UNIQUE第2回 公開メディア会議
2026.07.22 / FIRST SESSION
2026年7月22日。第1回「公開メディア会議」を開催しました。
講師が話し、参加者が聞く。そんなセミナーではありませんでした。
一つの企業テーマを前に、テレビ・メディアのプロたちが、その場で考え、その場で意見を交わす。
「こうしたらどうだろう。」
「それなら、こんな見せ方もある。」
第1回で私たちが公開したのは、テレビマンたちの“思考そのもの”でした。
公開メディア会議 登壇(4名)
第1回には、公開メディア会議に登壇した4名に加え、池田睦也氏も参加。会場でご挨拶いただきました。
池田 睦也 氏 ディレクター・プロデューサー / 株式会社スタッフラビ 代表取締役※ 業界歴・制作番組数は登壇者 須平敦宣の実績です
世の中には、本当に価値のある商品やサービスが数多く存在します。しかし、その多くはテレビで紹介されることなく埋もれていきます。
理由は品質ではありません。テレビマンが見ている視点と、企業が伝えようとしている視点が違うからです。
テレビ番組が求めているのは、
「良い商品」ではなく、
「視聴者が思わず見たくなる企画」です。
ひとつでも当てはまるなら——
足りないのは商品力ではなく、「企画への翻訳」かもしれません。
メディアマンバンクは、企業をテレビへ売り込むサービスではありません。プレスリリースを代行して配信するサービスでもありません。
「テレビマンなら、
この会社をどう企画にするか。」
という思考そのものを企業へ提供する。企業の中に眠る価値を見つけ出し、社会性、時代性、ストーリー、そして視聴者が見たくなる理由へと翻訳する。それがメディアマンバンクの役割です。

テレビマンは企業の何を見て、何を理由に採用し、何を理由に見送るのか。現役放送作家・プロデューサーが、その思考を実例を交えながら公開します。

一つの企業や商品を見ても、テレビマンによって目をつける場所は違います。商品を見る。人を見る。物語を見る。社会との接点を見る。一つの視点に、また別の視点が重なっていく。そこから、自分たちだけでは気づかなかった新しい可能性が見えてきます。
これは「テレビ出演のノウハウ講座」ではありません。
テレビマンの思考を、体験する120分です。
公開メディア会議は、一つの正解を教えるための場ではありません。テレビ・メディアのプロたちの視点に触れ、「こんな見せ方もある。」「こんな切り口もある。」「こんな可能性があるかもしれない。」そこまで視野を広げる。それが、この会議で持ち帰っていただきたいものです。
IDEAS IN MOTION
一人のアイデアに、別のアイデアが重なる。
「それなら、こんな見せ方もある」
「だったら、こっちは?」
誰かの一言から、また違う可能性が見えてくる。第1回の会場で起きていたのは、そんなアイデアの連鎖でした。

放送作家
めざましテレビ/ガキの使いやあらへんで!/徹子の部屋

放送作家
世界一受けたい授業/世界まる見え!テレビ特捜部/ぐるぐるナインティナイン
登壇者確定後にプロフィール・写真を追加
AFTER SESSION / 交流会(イメージ)
参加費 33,000円(税込)をお支払いください。お申込み後、振込先口座をメールにてご案内します。ご入金の確認をもって、お席を確保いたします。
振込案内に進む→ ※ お席はご入金確認順。申込のみでは確保されませんお席はご入金確認順に確保されます。確定した定員に達した時点で受付を終了いたします。
本セミナーについて
本イベントはメディアマンバンクの公開メディア会議 第2回です。
※ お申込み後のお客様都合によるキャンセル・返金はお受けしておりません(主催者都合による中止の場合は全額返金)。詳細はページ下部の「特定商取引法に基づく表記」をご確認ください。
いいえ。お席はご入金確認順に確保されます。ご入金が確定した定員に達した時点で受付を終了するため、お申込み後はお早めのお手続きをおすすめします。満席によりご参加いただけない場合は、お申込み時のメールアドレスへ個別にご案内いたします。
銀行振込です。お申込み後、運営事務局より振込先口座と期日をメールでご案内します。ご入金の確認をもって、お席を確保いたします。
発行いたします。ご入金確認後、領収書をご希望の方は主催([email protected])までお申し付けください。
お申込み後のお客様都合によるキャンセル・返金はお受けしておりません。あらかじめご了承のうえお申込みください。なお、主催者の都合により開催中止となった場合は、参加費を全額返金いたします。
ご参加いただけます。お一人ずつお申込みとお支払いをお願いいたします(定員に達し次第、受付を終了します)。
特別な持ち物・服装の指定はありません。自社の商品・サービスを「企画」の目線で見直したい方は、パンフレット等の資料をお持ちいただくと、より具体的に持ち帰れます。
私は30年以上、番組を作る側にいました。その中で何度も感じたのは、「良い会社なのに、伝わっていない。」ということです。
テレビは企業を評価しているわけではありません。企画を評価しています。だから私は、企業にテレビの裏側を教えるのではなく、テレビマンがどう考え、何を見ているのか、その思考そのものを公開したいと思いました。それがメディアマンバンクです。
テレビに出ることはゴールではありません。企業が社会から選ばれる存在になるための、新しい入口になればと考えています。